居合は立合に対する言葉で居相、抜合、抜刀術とも云われている。居合の歴史は古く、1600年前後から江戸時代にかけて多くの流派が
生れ今日に受け継がれてきています。
当水心流は新派ではありますが、礼式、型、所作、作法は古伝に則り、初伝、中伝、奥伝、免許皆伝への段階を設けています。
試斬に於いては、主に青竹、巻ゴザによる型の中での演武試斬や、試斬大会等には積極的に出場しております。
現在、大日本武徳会公認の団体流派として活動しており春日大社、四条畷神社、厳島神社、平安神宮武徳殿等年間
数多くの演武会に参加しています。
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1.礼法
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稽古に入る前に神前、師、刀剣の順で座礼にて行なう。
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@道場への入り方
D師礼
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A座り方
E刀礼
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B刀の置き方
F帯刀
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C神前礼
G相互礼
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2.歩法
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八方向に対して、基本的な足運びを行なう。
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@前歩
A後歩
B右歩
C左歩
D右前斜歩
E左後斜歩
F左前斜歩
G右後斜歩
H送歩
I摺り刻み歩
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H

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I

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@縦抜
A横抜
B杖抜
C逆手抜
D左手抜
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(上段・中段・下段)
(上段・中段・下段)
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@

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A

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@はさみ
A枕
B松葉
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(縦納め・横納め)
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@

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A

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@正眼
D上段
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A下段
E鳥居
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B脇
F流水
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C八相
G隠水
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@

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C

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@斬り上げ
A斬り下げ
B横一文字
C逆一文字
D右けさ返し
Eけさ斬り
F逆けさ返し
G逆けさ
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7.移動法
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歩法を使って動きながら基本振りを行なう。
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@斬り下げ
Aけさ左・右
B逆けさ左・右
C横一文字
D突
E受け流し
F中段受
G下段受
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8.形(初伝)
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水心流の形は初伝8本、中伝12本、奥伝15本を定めており
ここでは初伝、座業5本、立業3本を表します。
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最初に基本刀法として鳥居崩し、十文字剣を行ないます。
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@右陣(ウジン)
A左陣(サジン)
B天道(テンドウ)
C阿吽(アウン)
D背陣(セジン)
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E右落雷(ウラクライ)
F左落雷(サラクライ)
G雲雷(ウンライ)
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9.試斬
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@基本斬 一定の構えからの左右けさ斬、ならびに逆けさ、横一文字等
A形斬 形の流れの中での試斬。
当流では主に青竹を主とするが、初心者は最初巻ゴザから入り
形が決まり出したら青竹の据物へと移っていきます。
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